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愛とは?そして結婚とは?普遍的な問いを問いかける一冊です
愛とは何でしょうか。そして結婚とは、二人が生活を共にするための社会的な制度にすぎないのでしょうか。
本書は、イギリスのオカルティスト、ダイアン・フォーチュンによる『The Esoteric Philosophy of Love and Marriage』の全訳です。愛や性、結婚を単なる感情や肉体的な欲求としてではなく、人間の霊的進化における「極性」の働きとして捉えます。
秘教哲学において、男女の結合とは、肉体だけでのものではありません。感情、知性、理想、そして霊性に至るまで、存在のさまざまな領域が互いに呼応することで、より深い結びつきが生まれるのです。結婚もまた、法的な契約を意味ではなく、二つの魂がカルマや霊的目的を共有し、ともに成長していくための関係として語られます。
本書では、七つの領域とレイ(霊的光線)、魂の伴侶、カルマ的な結びつき、子どもと転生、禁欲や性の力の扱いなど、愛と結婚をめぐる多様な問題が、オカルティズムの立場から考察されています。現代の価値観とは異なる内容も含まれますが、本書が問いかけているのは、愛することが人間の魂に何をもたらし、他者との結びつきをどのように生きるべきか?それは今なお変わらない問題です。
第一章 現代の結婚を取り巻く状況
第二章 物質の起源
第三章 人間の起源
第四章 人間の進化
第五章 存在の七つの領域
第七章 生と死についての秘教的な考え方
第八章 進化とイニシエーション
第九章 性についての秘教的な考え方
第十章 男性と女性についての秘教的な考え方
第十一章 非物質領域における正と負の相互作用
第十二章 物質領域における極性
第十三章 身体内部の極性
第十四章 集団内部の極性
第十五章 理想的な結婚
第十六章 各領域における結合の法則
第十七章 「双子の魂」に関する秘教的な教え
第十八章魂を結ぶ絆の性質
第十九章 魂はどのように伴侶を見つけるのか
第二十章 結婚に関する秘教的教え
第二十一章 子どもに対する秘教的な考え方
第二十二章 受胎の防止と中絶についての秘教的な教え
第二十三章 乱交と性機能の不自然な使用
第二十四章 禁欲と苦行
第二十五章 結論
◾️商品仕様
内容:本文133ページ
サイズ:A5
著者: 中村 心護/ダイアン・フォーチュン

















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