説明
状態は良いです
海外版につき日本語解説書はついておりません
▪️カード説明▪️
『ISIS版タロット・デ・マルセイユ』は、これら古代の叡智と伝統を発展させるために、日本の哲学者・大沼忠寛によって2010年に制作されました。
大沼氏は40年間にわたり、カバラとタロットを研究してきました。また、タロット・デ・マルセイユを用いたパスワーキングの実践も行っていました。パスワーキングとは、カードを創造的な視覚化によって瞑想する実践です。カバラの生命の樹には10のセフィロト(球体)と、それらをつなぐ22のパス(経路)があり、これらは大アルカナ22枚のカードに対応しています。日々パスワーキングを行うことで、大沼氏は大アルカナに描かれた元型的存在のエンティティとつながるようになったといいます。
『ISIS版タロット・デ・マルセイユ』は、1760年のコンヴェル版タロットデッキを忠実に復刻したものです。これらのイメージは三次元的に表現されており、それは大沼氏がパスワーキングの中で見たヴィジョンに基づいています。ある日、大沼氏は視覚化した「愚者(Le Mat)」の背後に小さな蜂を見つけ、翌日には同じ蜂が「力(La Force)」の前にも現れているのを見ました。この興味深い発見により、「愚者」と「力」のカードに蜂が加えられています。
カード裏面のデザインは、18世紀に流行した江戸小紋の伝統模様「蝶の群れ」に由来しています。これは日本の着物の柄であり、「無数の蝶」を表す美しい文様です。













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